奥田民生、桐谷健太と居酒屋トークで本音「曲を作って歌うなんて恥ずかしくて…」



NHK総合『SONGS』に9年ぶりに出演した奥田民生が桐谷健太とテレビ初対談(C)NHK
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 ユニコーンでデビューして30周年を迎える奥田民生が、21日放送のNHK総合『SONGS』(毎週木曜 後10:50)に9年ぶりに出演する。

【スタジオライブ写真】ヒット曲や最新曲を熱唱

 

親交の深い桐谷健太とのテレビ初対談が実現。東京・渋谷の居酒屋で、ライブの打ち上げのようなざっくばらんとした雰囲気の中でトーク。


桐谷がアルバイトをしていた時代、その勤め先で知り合ったというほど付き合いが長い2人は音楽談義をかわし、桐谷は「人生の節目節目に、民生さんの曲があった」と振り返る。

 500人のファンを招いてスペシャルライブも行われ、「イージュー★ライダー」「さすらい」といった大ヒット曲を披露。映画『カーズ/クロスロード』日本版エンドソングとして話題の「エンジン」など、最新アルバム『サボテンミュージック』収録曲も演奏した。

 ライブも観て興奮した桐谷の熱い質問に、奥田は楽曲制作の裏話を告白。歌詞のない状態で曲を作り始め、メロディーにはまる歌詞を後から考えていく制作手法を明かすほか、「曲を作って歌うなんて、実は恥ずかしくて仕方ない!」という本音も漏らす。



(出典 news.nicovideo.jp)